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2022/11/14

「アナログなお茶会」終了しました!


南青山STUMP BASEでの「アナログなお茶会」終了しました!
こちらはオーディオテクニカ60周年記念イベント「Analog Market」の一環として開催されたもので、
弊廊は永江宗杏さんのお席の道具組を担当させていただきました。
オーディオメーカーのイベントらしく、音と映像の中でのお茶会は新鮮な体験でしたが、
おこしいただいた方々も楽しんでくださり、こちらとしても貴重な経験となりました。
お声がけくださった無茶苦茶様、どうもありがとうございました!

お道具は箪笥や音響機器とのバランスを意識して質感の強いもの、
そして音楽でアナログということでノイズが入ったものを中心に取り合わせました。
主なお道具は以下の通りです。

釜 湯のこもるカタチ / 坂井直樹
風炉 火のこもるカタチ / 坂井直樹
水指 ふた、モノ。 / 五味謙二
茶器 棗 夕凪 / 高橋悠眞
茶杓 楓茶針匙 / 酒井桂一
茶碗 端折 / 松永圭太
茶碗 緑釉ラク碗 / 新里明士
茶碗 黒楽筒茶碗 / 橋本知成
茶碗 till a tea bowl / 中井波花
蓋置 蒼変黒蓋置 / 後関裕士
建水 鎚起唐金建水 / 嘉門工藝
袱紗 CAMO / 坂野有美
御茶 鮮雲の白 / 中村藤吉
菓子 fusion / 紫をん
菓子皿 白磁角皿 / 白石陽一

場所やシチュエーションに合わせて道具を考えていく作業は毎回楽しく、とてもいい勉強になります。
今後も少しずつこのようなチャレンジを続けていければと思います!

2020/04/26

takeout | 200426


今日はA Tavola Surisさんで「天城シャモとこしあぶらの トルテッリーニ 」をテイクアウトして、
白石陽一さんのパスタ皿でいただきました。

2020/04/19

takeout | 200419


器を使ってテイクアウトをお願いしてみました。
こちらは鹿肉とビーツとリコッタチーズのサラダを白石陽一さんの丸皿に盛りつけてもらいました。

2020/04/15

テイクアウトと器





昨今の不安定な状況の中で、多治見でもテイクアウトメニューを始めるお店が増えてきました。
なかなか店内で食事をしづらい雰囲気になってきているので、お店としては苦肉の策であるにしても
こちらとしては家でお店の料理が気軽に楽しめて、ありがたい側面もあります。

ただ、実際に何度か利用してみて気になったのが、使い捨て容器の存在です。
こちらとしては片道10分程度の近くのお店から持ち帰るのに必要なだけなのに、
食べ終わったあとに残ったプラスチックの容器をゴミ箱に捨てるのは、
せっかくおいしいものを食べたのになんとなく後味が悪く感じました。
そして、仮にもやきものの町と言われる多治見で生まれ育ち、今もそれを扱う身としては、
このようなことを毎回続けていくのは何とか避けたいなと思うようになりました。
最近は急激な需要の増加によって、使い捨て容器の価格自体が高騰しているようですし、
コスト的にも資源としても多くの無駄が生じてしまいます。

そこでいつもお世話になっている多治見のイタリアンレストラン、A Tavola Surisさんにお願いして、
試験的に自分で器を持ちこんでそれらに盛りつけてもらいました。
こちらとしては大した手間もなく、ただでさえおいしい料理がよりおいしく見えて、
ゴミも出ないのでメリットが多くあります。
一刻も早く事態が収束して、再びこれまでのようにお店で料理を楽しめる日が来ることを
何よりもまず祈ってはいますが、現状では今のような状況がいつまで続くか正直予想できません。
せっかく多治見というやきものの生産地にいて、素敵なお店もたくさんあるので、
もっとそれを生かしたテイクアウトのあり方を考えて、
何かここならではのしくみのようなものを作れないかなあと思案しているところです。

2019/12/14

2019/11/17

本日のお菓子|191117


今日は、鈴懸の「苺大福」を白石陽一さんの半円皿でいただきました。

2019/11/16

本日のお菓子|191116


今日は、鈴懸の「錦繍」を白石陽一さんの半円皿でいただきました。

2019/08/30

白石陽一さんの 'objet'


現在、白石さんが取り組んでいることがわかりやすく表れている作品です。
原土と磁土を石膏型に入れて成形し、それを焼くことででき上がったものが成果物となります。
極力自分の手でかたちを作らず、一連の制作プロセスにおける現象がモノとして定着されています。

白石陽一・中井波花 展
2019.9.6(金) – 9.23(月・祝)
11:00-18:00 月曜休
TO U 石川県金沢市広坂1丁目1−55 田村ビル1階

2019/08/29

白石陽一さんと中井波花さんの器


白石さんと中井さんの作る器は、いわゆる使いやすいものではないかもしれません。
土を焼くというプリミティブな行為を突き詰めていった結果として、最終的に表れてくる成果物です。
オブジェと器という境界線をあらかじめ引いてしまうのでなく、
自らの制作態度を追求していった結果としてそれはあります。

単体で鑑賞に耐えうるだけの強度と、
使い手に用途とは何かを問いかける姿勢とをあわせ持つ、とても刺激的な作品です。

白石陽一・中井波花 展
2019.9.6(金) – 9.23(月・祝)
11:00-18:00 月曜休
TO U 石川県金沢市広坂1丁目1−55 田村ビル1階

2019/08/24

金沢TO U「白石陽一・中井波花 展」開催のおしらせ


ディレクションを担当している金沢TO Uの第6弾展覧会のおしらせです。
今回は、やきものの白石陽一さんと中井波花さんの二人展です。

型を用いて制作している白石さん、手びねりでかたちを作る中井さんと、
手法は違えども土という素材を突き詰めて考え、
その現象をかたちに留めようとする姿勢は共通しているのではないかと思います。

今回は、両者ともにオブジェと器の両方を出展してくださいます。
そのふたつの境界を行き来しながら、揺さぶりをかける2人の作品にどうぞご注目ください。

白石陽一・中井波花 展
2019.9.6(金) – 9.23(月・祝)
11:00-18:00 月曜休
TO U 石川県金沢市広坂1丁目1−55 田村ビル1階

2019/01/08

本日のパン|190108


今日は、PIEDS NUSのコルネを白石陽一さんの丸皿でいただきました。

2018/08/22

「納涼茶会@大豊軒」終了しました!






大豊軒さんでの納涼茶会、おかげさまで無事に終了しました!
お茶会のようすを少しご紹介したいと思います。

今回はお茶菓子として大豊軒さんが「スペシャル甜点心(ていてんしん)」をつくってくださいました!
メニューはカスタード餡のココナッツ団子、金木犀のゼリーとレモンシャーベットです。
そして白磁のお皿は白石陽一さんの作品です。
また主なお道具は、瓶が日ノ出化学製作所のガラスポット、風炉がsnow peakの「ギガパワーストーブ」、
茶器が津田清和さんの「面取ふたもの」、茶杓が高橋悠眞さんの「厚氷」、主茶碗が新里明士さんの「光碗」です。

今回は近所のよく知っているお店での開催だったので、リラックスした雰囲気でとても楽しくできました!
おこしくださったみなさま、お声かけくださった大豊軒さん、どうもありがとうございました。

2018/08/13

作品紹介|SEN 酒器 / 西垣聡+坂野有美+白石陽一







SEN 酒器 / 西垣聡+坂野有美+白石陽一

2018年4月にg TOKYOで開催した展覧会「SEN vol.03」に合わせて制作した、
異素材の作家(ガラス、染、磁器)3人によるコラボレーション作品です。

サイズ|[グラス] 径:6.0cm×高さ:8.6cm [升] 9.6cm×9.5cm×高さ:4.0cm

>スペース大原オンラインストア

[西垣 聡 (ガラス)]
1984 京都府亀岡市生まれ
2004 グラムール関西美容理容専門学校 卒業
2011 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2011 富山ガラス造形研究所造形科 助手(〜2014)
2017 金沢卯辰山工芸工房ガラス工房技術研修者 修了

[坂野 有美 (染)]
2013年 沖縄県立芸術大学院造形芸術研究科生活造形専攻染織専修修了
2013年 金沢卯辰山工芸工房入所
2016年 金沢卯辰山工芸工房修了
2017年 石川県内にて制作

[白石 陽一 (磁器)]
1981年 福岡県生まれ
2010年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
個展、グループ展などで活動
現在、岐阜県瑞浪市にて制作