2021/04/14

2021/04/13

日々の茶|210413


高橋悠眞さんの中棗「波紋」に合わせて設えてみました。

主なお道具は、西垣聡さんの水指「清光」、酒井桂一さんの茶杓、新里明士さんの「光碗」です。

2021/04/12

日々の茶|210412


高橋悠眞さんの平棗「夕凪」に合わせて設えてみました。

主なお道具は、伊藤秀人さんの「白瓷水指」、川合優さんの茶杓「竹ニ金」、新里明士さんの「黒光碗」です。

2021/04/11

「COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展」終了しました!


「COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展」おかげさまで無事に終了しました!

会期中おこしくださったみなさま、またオンラインでご覧いただいたみなさまには厚く御礼申し上げます。
何よりもまず当初は昨年開催予定だった本展覧会が、延期となりながらも無事に開催できたことを嬉しく思います。
そして、弊廊でもこれまでお取り扱いのなかったタイプの作品をご紹介できたことは、個人的にも大変刺激的で、
同時に多くの方に好意的なご意見をいただけて励みにもなりました。

さらに最終日には、2人の作品にさらに彩を加えるように、
庭のキリシマツツジが例年以上に華やかな花を咲かせてくれました。
まだまだ不安定な情勢が続きますが、少しでも早い事態の収束を願いつつ、今後の活動にもご注目いただければ幸いです!

2021/04/10

「COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展」残り1日です!


「COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展」8日目終了しました!

高橋さんの「traces」シリーズは、器ひとつひとつが持つ木目の跡と、
高橋さんが漆を塗った刷毛目の跡が響きあって模様が表れています。
作家自身でさえも研いでみるまでどのような模様が出てくるのかはわからないそうで、
元の木地が持つポテンシャルを地道な作業によって顕在化させることが、
現代性のある佇まいを生みだすことに繋がるのを、個人的にはとてもおもしろく感じます。

靏林さんの「光の彩 酒のうつわ」は、小振りながら抜群の存在感を持った作品です。
厚く吹いたガラスを色目を見ながら削っていく作業は、かなり神経を使うそうですが、
その結果として緊張感のあるフォルムが生まれています。
靏林さんの仕事の緻密さがよく表れている作品だと思います。

さて、会期も残すところあと1日となりました。
明日も天気がよく、また多治見では陶器まつりが開催されておりますので、
遠方からでもいろいろと見て回って楽しんでいただけるのではないかと思います。
なお、オンラインでの販売も展覧会終了時刻の18時をもって一旦終わりとさせていただきますので、
ご興味のある方はどうぞお早めにご覧ください!

COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展
2021.4.3(土) - 4.11(日)
13:00-18:00
会期中無休
※オンラインストアでの販売:https://spaceohara.theshop.jp/

2021/04/09

「COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展」残り2日です!


「COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展」7日目終了しました!

靏林さんの写真の2作品は、両方ともタイトルに「雨」がついていますが、
光の反射が本当に水のようにも見えて不思議な浮遊感を持っています。
花器「雨のしずく」の方はカットによってつくり出されたエッジが凛とした表情を生み、
淡い色と木々の反射が混じり合って綺麗なテクスチャーが現れています。
そして鉢「雨の音」は、そのかたちによって生じる影が波紋となって、
周りの空気にまで揺らぎをもたらしているかのようです。

一方、高橋さんの2作品は、木の端材に色漆を重ねて塗ることで、元の木が持つ時間性を顕在化させています。
古い什器の上に置いてみるとその質感の違いがより際立って見えて、古さと新しさとを同時に感じることができます。
タイトルは「菓子器」としていますが、器として認識される手前のプリミティブなかたちなので、
使い手の見立てでいろんな可能性がありそうです。

さて、会期も残すところあと2日となりました。
共に細やかでていねいな仕事をされるおふたりの展示を、ぜひご覧いただければと思います!
また、オンラインでの販売も引き続きおこなっておりますので、そちらの方もどうぞよろしくお願いいたします。

COLORS|高橋悠眞・靏林舞美 展
2021.4.3(土) - 4.11(日)
13:00-18:00
会期中無休
※オンラインストアでの販売:https://spaceohara.theshop.jp/