黒木紗世 “季のけはい”8日目終了しました!
写真の作品は、眉間寺椀と呼ばれる南北朝時代に奈良で作られていた漆椀のかたちを写したものです。
眉間寺椀は元々天目を写していて、天目台に載せて使用されていたそうです。
そのため端正な佇まいをしていて、通常の漆椀とは違った印象を持ちます。
用途は特に決められてはおらず、ご飯や汁椀としてもお使いいただけますし、
少し小振りなので旅茶碗として茶箱に入れて持ち運ぶのも、
やきものに比べて破損の心配が少なく良いのではないかと思います。
黒木紗世 “季のけはい”
Sayo Kuroki Exhibition
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日)
13:00-18:00
休廊日:14(木), 15(金)















