2026/05/13

黒木紗世 “季のけはい”13日目終了しました!


黒木紗世 “季のけはい”13日目終了しました!

猪口は、フリーカップとしてもとても使い勝手がよいです。
軽くて口当たりもよく、日常的に毎日使い込みたくなるうつわです。

明日明後日は休廊日ですのでお間違いのないようご注意ください。
オンラインでの販売は継続して行なっておりますので、ご興味のある方はこちらをぜひご覧ください!

黒木紗世 “季のけはい” 
Sayo Kuroki Exhibition 
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日) 
13:00-18:00 
休廊日:14(木), 15(金) 
オンライン販売:5.12(火)20:00〜5.20(水)23:00

2026/05/12

黒木紗世 “季のけはい”12日目終了しました!


黒木紗世 “季のけはい”12日目終了しました!

こちらの作品「花を纏う」は、酒器としても小鉢としても使える絶妙なサイズ感です。
また、漆と錫という限られた素材により多様な景色が表れています。
ついつい手に取りたくなる質感がとても黒木さんらしいです。

さて、今夜からオンラインでの販売もスタートいたしました。
そちらの方もぜひご覧ください!

黒木紗世 “季のけはい” 
Sayo Kuroki Exhibition 
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日) 
13:00-18:00 
休廊日:14(木), 15(金) 
オンライン販売:5.12(火)20:00〜5.20(水)23:00

2026/05/11

黒木紗世 “季のけはい”11日目終了しました!


黒木紗世 “季のけはい”11日目終了しました!

写真の脚付椀は、シックな外側の仕上げと内側の錫が蒔かれた上に描かれた模様のコントラストが特徴的です。
カップや向付としてなど、使い手によってさまざまな用途が想像できる余白があるのが黒木さんのうつわの特徴です。

さて、明日5.12(火)20:00〜5.20(水)23:00の期間で、一部作品のオンライン販売をスタートいたします。
こちらも展覧会と併せてご覧いただければ幸いです!

黒木紗世 “季のけはい” 
Sayo Kuroki Exhibition 
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日) 
13:00-18:00 
休廊日:14(木), 15(金) 
オンライン販売:5.12(火)20:00〜5.20(水)23:00

2026/05/10

黒木紗世 “季のけはい”10日目終了しました!


黒木紗世 “季のけはい”10日目終了しました!

こちらの蓋物は、それぞれの面に花がかたちで描かれていて、異なる景色を見せてくれます。
どの面も同じく錫粉を使っていますが、光の当たり方によって見え方が変わるのがおもしろいです。
そして昨日の長手箱と同じく、和菓子を入れるととても映えそうです。

黒木紗世 “季のけはい” 
Sayo Kuroki Exhibition 
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日) 
13:00-18:00 
休廊日:14(木), 15(金) 

2026/05/09

黒木紗世 “季のけはい”9日目終了しました!


黒木紗世 “季のけはい”9日目終了しました!

こちらの箱は細長い形状が特徴的で、全体に回っている模様が華やかな空気感をつくり出し、
錫と漆により重ねられたレイヤーが奥行きのある景色を表現しています。
さらに、蓋を開けると裏側に描かれた模様があらわれ、より一層煌びやかさを増します。

個性的なプロポーションですが、和菓子を並べて入れるなど使い手の想像力を掻き立てる作品となっています!

黒木紗世 “季のけはい” 
Sayo Kuroki Exhibition 
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日) 
13:00-18:00 
休廊日:14(木), 15(金) 

2026/05/08

黒木紗世 “季のけはい”8日目終了しました!


黒木紗世 “季のけはい”8日目終了しました!

写真の作品は、眉間寺椀と呼ばれる南北朝時代に奈良で作られていた漆椀のかたちを写したものです。
眉間寺椀は元々天目を写していて、天目台に載せて使用されていたそうです。
そのため端正な佇まいをしていて、通常の漆椀とは違った印象を持ちます。

用途は特に決められてはおらず、ご飯や汁椀としてもお使いいただけますし、
少し小振りなので旅茶碗として茶箱に入れて持ち運ぶのも、
やきものに比べて破損の心配が少なく良いのではないかと思います。

黒木紗世 “季のけはい” 
Sayo Kuroki Exhibition 
2026.4.29(水・祝) - 5.17(日) 
13:00-18:00 
休廊日:14(木), 15(金)