2026/08/20

「乗西寺寄席 玉川太福独演会」開催のおしらせ


今秋もまた、浪曲師・玉川太福さんの独演会を乗西寺にて開催いたします!  

今年「令和7年度(第76回)芸術選奨 大衆芸能部門 文部科学大臣新人賞」を受賞され、
ますます芸に油の乗ってきた太福さん。 
さらに、今年は玉川みね子師匠の芸歴50周年!! 
それを記念して「玉川みね子物語」を唸っていただく予定です。 

浪曲はまだ馴染みのない方も多いかもしれませんが、太福さんの浪曲は初めての方にも入りやすく、
その魅力を存分に伝えてくださいます。 
ご興味のある方にはぜひ聴いてみていただきたいです◎ 

チケットご希望の方はお早めにお申し込みください。  
乗西寺へのお電話・Instagramアカウント、
あるいは弊廊のメールアドレスまでご連絡いただいてもご用意できます。  
どうぞよろしくお願い致します! 

玉川太福 独演会   
2026.9.26(土) 13:30開場 14:00開演  
会場:乗西寺 名古屋市千種区仲田2丁目6-13 
演目:「玉川みね子物語」他2席 
木戸銭:3,000円  
問合先:052-751-3479、info@spaceohara.com

2026/07/20

「可児孝之 展」終了しました!


「可児孝之 展」おかげさまで無事に終了しました!
暑い中おこしくださったみなさま、どうもありがとうございました!

弊廊とも縁深い可児さんの展示は、毎回示唆に富んだ時間となります。
今回も、あらためて産地でギャラリーをすることについて考えさせられました。
展示のたびに進化を続ける可児さんの作品を、引き続きご期待ください!

現在オンラインでの作品販売を準備しております。
詳細は追ってこちらでお知らせいたしますので、展示を見逃してしまったという方は
ぜひこちらをご覧いただければと思います!

2026/07/19

「可児孝之 展」残り1日です!


「可児孝之 展」12日目終了しました!

こちらの作品「カイブツミタイナモノ」は、いろいろな要素が凝縮された作品です。
ろくろ成形されたボディに多種多様な絵が描き込まれています。
じっくり観ていくと、それぞれは食器にもある絵柄だったりもして、発見が多くあります。
しかし、これだけ多くの要素が詰め込まれていても全体が破綻なくまとまっているのはさすがです。

さて、明日はとうとう最終日となります。
暑さは厳しくなりそうですが、可児さんと一緒にみなさまのおこしをお待ちしております!

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:20(月・祝)

2026/07/18

「可児孝之 展」残り2日です!


「可児孝之 展」11日目終了しました!

茶碗には、白を基調としたものもございます。
高台のどっしりした安南を思わせる形状の上に、色とりどりの絵付けが施されています。
かたちとしては深めですが、涼やかさを感じさせて今の時期でも使いたくなる作品です。

さて、早いもので会期も残すところあと2日となりました。
だいぶ暑さが増してまいりましたが、夕方は風も出て比較的過ごしやすいです。
可児さんも在廊してくださるので、ご興味のある方はお見逃しのないようよろしくお願いいたします!

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:19(日), 20(月・祝)

2026/07/15

「可児孝之 展」10日目終了しました!


「可児孝之 展」10日目終了しました!

可児さんの作る食器は、繊細な絵付が施されていながらも、日常的に使える余白を持っています。
また、絵柄は伝統的なものをベースとしつつ、組み合わせの妙で現代の食卓にも違和感なく馴染むようになっていて、
さまざまなお料理を受け止める懐の深さがあります。
一方片口は、もはやオブジェと言えそうなほど特徴的な造形に絵が細部まで描き込まれていて、
独特の存在感を放っています。
どれも実際に使ってみていただきたい作品です。

明日明後日は休廊日となっております。
だいぶ暑さが増してはまいりましたが、土曜日からの三連休が会期最後となりますので、
みなさまのおこしをお待ちしております!

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:18(土), 19(日), 20(月・祝)
休廊日:16(木), 17(金)

2026/07/14

「可児孝之 展」9日目終了しました!


「可児孝之 展」9日目終了しました!

「黒ORIBE沓茶碗」は、美濃の伝統的なやきものを可児さんなりに再解釈したシリーズです。
伝統的な黒織部に赤絵を施すことで、そのコントラストによりこれまでにない空気感が立ち上がっています。
また、織部の向付をモチーフにした変わった形状は、遊び心に溢れていて思わずニヤリとさせられてしまいます。
異なる要素が一体となったハイブリッドな作品は、やきものの歴史を俯瞰して捉えている
可児さんだからこそ完成させられるものなのかもしれません。

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:18(土), 19(日), 20(月・祝)
休廊日:16(木), 17(金)