2026/03/20

中井波花 “the art of artlessness”はじまりました!


中井波花 “the art of artlessness”本日よりスタートしました!

大型の立体作品で知られる中井さんですが、今回は茶箱用の小ぶりな作品を多く制作してくださいました。
清少納言は『枕草子』において、「小さきものは、みなうつくし。」と書いていましたが、
小さな中にいろんな要素がぎゅっと詰まっていることで、作品の密度が増しています。
手のひらに収まるサイズ感は、上下左右あらゆる角度から見ることができ、さまざまな感覚を使って堪能できます。
ぜひ実際にお手にとってご覧いただければと思います!

中井波花 “the art of artlessness” 
Namika Nakai Exhibition 
2026.3.20(金・祝) - 4.5(日) 
13:00-18:00 
休廊日:26(木), 1(水) 

2026/03/19

中井波花 “the art of artlessness”明日スタートです!


中井波花 “the art of artlessness”設営完了しました!

茶箱用のお道具を中心に、遊び心のある新作がずらりと並びました。
小ぶりな作品が多い分、細かなところにまで目を惹かれます。

明日は中井さんも在廊予定ですので、ぜひ足をお運びいただければと思います!

中井波花 “the art of artlessness” 
Namika Nakai Exhibition 
2026.3.20(金・祝) - 4.5(日) 
13:00-18:00 
休廊日:26(木), 1(水) 
作家在廊日:20(金・祝)

2026/02/27

中井波花 “the art of artlessness”開催のおしらせ


弊廊3度目となる中井波花さんの個展を開催いたします。

中井さんは、コンテンポラリーアートの分野で活躍の場を広げる一方、常にやきものらしさと向き合い、
並行して茶道具や食器も境目なく制作しています。 
どの作品も原初的な空気感を纏い、長い時間をかけて培われた大地や土の持つ記憶を想起させます。 

今回は新たなチャレンジとして、茶箱用の道具を制作してもらいます。 
用途や機能によるさまざまな制約の中から、これまでとは違った作品が生まれる可能性を秘めています。 
中井さんが最初にやきものを学んだ土地で、さらなる飛躍の第一歩をご覧いただければ幸いです。 

中井波花 “the art of artlessness” 
Namika Nakai Exhibition 
2026.3.20(金・祝) - 4.5(日) 
13:00-18:00 
休廊日:26(木), 1(水) 
作家在廊日:20(金・祝)

2026/02/14

「乗西寺寄席 立川吉笑・笑二 落語二人会」開催のおしらせ


このたび二度目となる落語家・立川吉笑さんと立川笑二さんの二人会を、名古屋の乗西寺にて開催いたします。 

吉笑さんは昨年真打昇進を果たし、座・高円寺での10日間に渡る真打昇進披露興行など、
持ち前の企画力で大規模なイベントを成功させ、ますます勢いを増しています。
そして笑二さんは、4月に真打昇進トライアルを控え、どんどん大根多に取り組み、高座にさらなる磨きをかけています。
それぞれ芸風は違いますが、芸に対する真摯なスタンスは変わらぬものがあり、
前回から短期間で大きな飛躍を遂げられています。
とても大切なタイミングで再びお二人をお迎えできることを、非常に嬉しく思います。

チケットご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。
乗西寺へのお電話・Instagramアカウント、 あるいは弊廊の方にご連絡いただいてもご用意できます。 
どうぞよろしくお願い致します! 

立川吉笑・笑二 落語二人会 
2026.3.14(土) 13:30開場 14:00開演 
会場:乗西寺 住所:名古屋市千種区仲田2丁目6-13 
木戸銭:3,500円 
問合先:052-751-3479, info@spaceohara.com

2025/11/04

日々の茶|251104


tea bowl "Ganraiko" / Keita Matsunaga × Yuma Takahashi 

 本日の一服は、松永圭太さんと高橋悠眞さんの茶碗「雁来紅」でいただきました。

2025/10/28

日々の茶|251028


昨日、多治見市陶磁器意匠研究所の授業を担当させていただきました。
それに合わせて卒業生のお道具を中心にお茶の設えをいたしました。

主なお道具は、軸と花入が伊藤慶二さん、釜と風炉が酒井直樹さん、敷板が大江憲一さん、
風炉先が松永圭太さん、水指が五味謙二さん、茶器が中井波花さん、
茶碗が松永圭太さん×高橋悠眞さん、茶杓が可児孝之さん、蓋置が伊藤秀人さんです。
なお、花は玉木酒店の玉木秀典さんにお願いして生けていただきました。