2026/07/19

「可児孝之 展」残り1日です!


「可児孝之 展」12日目終了しました!

こちらの作品「カイブツミタイナモノ」は、いろいろな要素が凝縮された作品です。
ろくろ成形されたボディに多種多様な絵が描き込まれています。
じっくり観ていくと、それぞれは食器にもある絵柄だったりもして、発見が多くあります。
しかし、これだけ多くの要素が詰め込まれていても全体が破綻なくまとまっているのはさすがです。

さて、明日はとうとう最終日となります。
暑さは厳しくなりそうですが、可児さんと一緒にみなさまのおこしをお待ちしております!

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:20(月・祝)

2026/07/18

「可児孝之 展」残り2日です!


「可児孝之 展」11日目終了しました!

茶碗には、白を基調としたものもございます。
高台のどっしりした安南を思わせる形状の上に、色とりどりの絵付けが施されています。
かたちとしては深めですが、涼やかさを感じさせて今の時期でも使いたくなる作品です。

さて、早いもので会期も残すところあと2日となりました。
だいぶ暑さが増してまいりましたが、夕方は風も出て比較的過ごしやすいです。
可児さんも在廊してくださるので、ご興味のある方はお見逃しのないようよろしくお願いいたします!

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:19(日), 20(月・祝)

2026/07/15

「可児孝之 展」10日目終了しました!


「可児孝之 展」10日目終了しました!

可児さんの作る食器は、繊細な絵付が施されていながらも、日常的に使える余白を持っています。
また、絵柄は伝統的なものをベースとしつつ、組み合わせの妙で現代の食卓にも違和感なく馴染むようになっていて、
さまざまなお料理を受け止める懐の深さがあります。
一方片口は、もはやオブジェと言えそうなほど特徴的な造形に絵が細部まで描き込まれていて、
独特の存在感を放っています。
どれも実際に使ってみていただきたい作品です。

明日明後日は休廊日となっております。
だいぶ暑さが増してはまいりましたが、土曜日からの三連休が会期最後となりますので、
みなさまのおこしをお待ちしております!

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:18(土), 19(日), 20(月・祝)
休廊日:16(木), 17(金)

2026/07/14

「可児孝之 展」9日目終了しました!


「可児孝之 展」9日目終了しました!

「黒ORIBE沓茶碗」は、美濃の伝統的なやきものを可児さんなりに再解釈したシリーズです。
伝統的な黒織部に赤絵を施すことで、そのコントラストによりこれまでにない空気感が立ち上がっています。
また、織部の向付をモチーフにした変わった形状は、遊び心に溢れていて思わずニヤリとさせられてしまいます。
異なる要素が一体となったハイブリッドな作品は、やきものの歴史を俯瞰して捉えている
可児さんだからこそ完成させられるものなのかもしれません。

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:18(土), 19(日), 20(月・祝)
休廊日:16(木), 17(金)

2026/07/13

「可児孝之 展」8日目終了しました!


「可児孝之 展」8日目終了しました!

DMにも採用した「マネキネコミタイナモノ」は、昨年から制作を始めたシリーズですが、
可児さんがこれまでやってきた技法を集約したような作品となっています。
ひとつの作品の中にさまざまな種類の絵付が、何度も焼成を繰り返して施されており、可愛らしさと異物感とが同居しています。
さらに、可児さんが近年興味を深めている仏教美術の要素も垣間見えておもしろいです。
それぞれのモチーフは古典的なものが多いのですが、それらを巧みに組み合わせることで現代的なものへと変貌を遂げています。

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:18(土), 19(日), 20(月・祝)
休廊日:16(木), 17(金)

2026/07/12

「可児孝之 展」7日目終了しました!


「可児孝之 展」7日目終了しました!

可児さんの食器も、バリエーションが豊富です。
かたちと絵付とがうまく絡み合いながら、双方の良さを相乗効果で引き立て合っているように思います。
それは成形と絵付とを独力でこなす可児さんだからこその特徴です。

可児孝之 展
Takayuki Kani Exhibition 
2026.7.4(土) - 7.20(月・祝) 
13:00-18:00  
作家在廊日:18(土), 19(日), 20(月・祝)
休廊日:16(木), 17(金)