2017/12/20

日々の茶|191220


本日の設え。
主なお道具は、鉄瓶が坂井直樹さん、茶碗が松永圭太さん、茶杓が高橋悠眞さん、
茶器が長谷川清吉さん、盆が紀平佳丈さんです。

2017/12/12

金継ぎ|黒碗 銘「高尾」


すっかり告知をするのを忘れておりましたが、先日金継ぎ教室の展覧会がありました。
そのときの取り合わせと文章をこちらに掲載したいと思います。

横山拓也さん作の黒碗です。
雅な雰囲気から、落語に出てくる花魁の名を銘としました。
噺に準じて、坂野有美さんの藍染めの古帛紗を合わせております。
「傾城に誠なしと誰が言うか、誠あるほど通いもせずに、振られて帰る野暮なお客の憎手口」
江戸の昔から伝わる「紺屋高尾」の一席でございます。

2017/12/11

西垣聡さんの茶器の蓋



西垣聡さんにお願いして、新里明士さんの「青蓋器」用の蓋をつくっていただきました!
元の作品に合わせながら、西垣さんらしさのあるものに仕上がり、全体としてもより存在感のあるものにしていただきました。
暖かくなってきたら使ってみたいと思います!

2017/11/13

「大原の山」終了しました!




「大原の山」おかげさまで無事に終了しました!
はじめての試みでしたが、多くの方々におこしいただくことができ、ありがとうございました。
今回の展示でいろいろと見えてきたこともあるので、それを踏まえて次に生かしていきたいと思います。
今回このような機会を与えてくださった「芽の巣山」さんにも本当に感謝です!
なお、出展作品の一部は芽の巣山さんのWebstoreにアップされておりますので、
ぜひチェックしてみてください◎

>芽の巣山Webstore