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2022/04/25

come back


Q.P / Shigeki Hayashi

ご縁があり16年ぶりに弊廊に戻ってきました!
(3枚目は2006年展覧会時の写真)

2022/03/14

collection|220314


1/2 OO, mini Q.P black, mini Q.P / 林茂樹 
 [Shigeki Hayashi] 

Low pixel CG「モシャス(S.H.)」/ 増田敏也 
 [Toshiya Masuda]

2021/04/26

林茂樹さんが岐阜県美術館で開催中の「素材転生―Beyond the Material」に参加しています


林茂樹さんが岐阜県美術館で開催中の「素材転生―Beyond the Material」に参加しています。
弊廊もわずかながら協力させていただいております。
お時間ありましたらぜひご高覧ください。 

会場:岐阜県美術館 500‐8368 岐阜県岐阜市宇佐4‐1‐22 
会期:2021年4月24日(土)〜6月20日(日) ※5月21日(金)、6月18日(金)は夜間開館のため20:00まで開館 
休館日:月曜日 
開館時間:10:00~18:00 ※展示室への入場は閉館30分前まで

出展作家:林 茂樹(磁土・鋳込), 富田美樹子(磁土・色絵金彩), 根本裕子(陶),宮田彩加(刺繍)
     大貫仁美(ガラス), 豊海健太(漆), 塩見亮介(鍛金), ウチダリナ(和紙)

2021/03/12

兵庫陶芸美術館で「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」が開催されます


兵庫陶芸美術館で開館15周年記念特別展「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」が開催されます。
弊廊がお世話になっている作家さんも多数参加されますので、ぜひ足をお運びください!

「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」 
The Future of Ceramic Art, the Unseen Beyond the horizon 

出品作家:
秋永邦洋、稲崎栄利子、かのうたかお、木野智史、金理有、谷穹、出和絵理
新里明士、林茂樹、増田敏也、松村淳、見附正康、山村幸則、若杉聖子、度會保浩
 
会場:兵庫陶芸美術館 669-2135 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4 
会期:2021年.3月20日(土)〜5月30日(日)  
休館日:月曜日(ただし、5月3日(月・祝)は開館し、5月6日(木)は休館) 
開館時間:10:00~18:00(ただし、4月29日~5月5日は10:00~19:00)※入館は閉館の30分前まで

2020/10/18

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」終了しました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」おかげさまで無事に終了しました!
最終日も絶えずいろんな方々がおこし下さり、本当にありがたかったです。

林さんの作品は、狭い意味でのやきものに捉われることなく広い射程を持ちながら、
同時にやきものでしか表現することのない質を内包することによって成立しています。
そしてありふれた技法の精度を極限まで高めることによって、他の誰にもなしえない林さん独自の世界観を実現しています。
来年は美術館での展示が複数控えていますし、今回原型を観ていただいた新作の発表もあります。
これからますます活躍のフィールドを広げていく林さんの動向に、引き続きご注目ください!

2020/10/17

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」残り1日です!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」8日目終了しました!
今日は急に冷え込んで寒くなったにも関わらず、多くの方々がおこし下さり本当に感謝です。

今回は作品がすべて縁側の方を向いて設置してあるので、外から観てもらうとまた違った見え方をしておもしろいです。
特に暗がりの中で白い作品が浮かび上がる姿は壮観です。

さて、とうとう明日が最終日です。
林さんの作品をこれだけまとめてご覧いただける機会はなかなかないと思うので、
ご興味のある方はぜひ足をお運びください!

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/16

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」残り2日です!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」7日目終了しました!
毎日じっくりと作品を観ていってくださる方が多く、とても嬉しく思います。
今回は、地元出身で今はこのあたりを離れて遠くで働いているという方が、
あらためてやきものに興味を持って観に来られたというケースがいくつもあり、
こういったタイプの作品がこれまでのやきものの客層を押し広げ、
より幅広い人たちに届いているというのを実感します。

さて、本当に早いもので会期も残すところあと2日となりました。
土日は林さんも在廊してくださる予定ですので、ぜひいろんな話を直接聞いていただければと思います!

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/15

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」6日目終了しました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」6日目終了しました!
連日天候もよく、幅広い層の方々におこしいただき本当にありがたい限りです。

林さんの作品が持つ世界観はSF的な要素が強くありますが、一方で弊廊の和の空間にも不思議と違和感なく馴染んでいます。
それは林さんが作品を制作するにあたり、能面や仏像など日本の伝統的なものを参照していることも
ひとつの要因として挙げられるかと思います。
床の間では毎回書と合わせて作品を展示していますが、今回も組み合わさることによって
独自の世界観が補強されているように感じます。

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/14

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」5日目終了しました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」5日目終了しました!
今日は新聞に展覧会の記事を載せていただいた効果もあって、近所の子どもたちも観に来てくれたりして嬉しかったです。
美濃に作家さんは数多くいらっしゃいますが、地元出身で代々継いでいるのではなく自ら作家になった人は少ないので、
そういった意味でも注目していただけるのはありがたいことです。

こちらの写真は新作の石膏原型です。
林さんは原型を最初粘土で作ったあとそれを型取りして石膏に置き換え、
それをさらにもう一度型取りすることで鋳込み型を制作しています。
そのプロセスは途方もない作業量でとても想像しきれませんが、
そうしたひとつひとつの作業のていねいな積み重ねが林作品のクオリティを実現していると言えるでしょう。
こちらの新作は1年後ぐらいにお目見えする予定だそうですが、これまでとは違って顔に表情が出ていたり、
技術的にも可動部分ができるなど前作からさらに飛躍を遂げ、力作となることは間違いないと思います。
完成が待ち遠しくはありますが、そこに至るまでの過程も含めて楽しんでいただければ幸いです。

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

中日新聞に林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」の記事が掲載されました


本日付けの中日新聞朝刊東濃版に、林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」の記事を、 
現在市之倉さかづき美術館ギャラリー宙にて開催されている「今泉毅・新里明士・見附正康展」と一緒に
掲載していただきました。
どうもありがとうございます。

2020/10/13

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」4日目終了しました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」4日目終了しました!
今日も10月半ばとは思えない暖かさが続き、ありがたい限りです。

写真の「deva device」シリーズは、仏教の守護神「迦楼羅天(かるらてん)」がモチーフのひとつになっています。
人間が飛ぶという状態を表現するためにどうすればいいのか思案した結果、たどり着いたのがこのような姿でした。
前回の古典でも発表してもらったシリーズの初期作ではまだ嘴型のマスクはついていなかったのですが、
去年着脱可能なしくみを思いついたことから制作されたそうです。
元々のモチーフにあったものなのである意味では自然なことなのですが、
期せずして今のご時世を先取りするような結果となりました。
顔の一部を隠すという行為が、どれだけ人に与える印象を変えるのかということをまざまざと実感させられます。

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/12

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」3日目終了しました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」3日目終了しました!
今日も多治見で陶芸を学ぶ学生さんたちがみんなで来てくれるなど、賑やかな1日でした。

今回は、前回も出展されていた「mini Q.P」のブラックバージョンも展示しております。
型を用いて作っているので基本的にすべて同じなのですが、高さや角度など視点の違いによって
それぞれが違う表情をしているように見えるのがおもしろいです。
また白との大きな違いは、腕が可動するようになっていることです。
やきもので可動部分を作ることは破損の危険性が高まることも多いのですが、
それをクリアした上でうまく実現されています。
ぜひ実際にご覧になって触っていただければと思います。

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/11

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」2日目終了しました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」2日目終了しました!
今日はきのうとは打って変わって暖かい天気で、大変多くの方々におこしいただくことができました。

今回は林さんのこれまでのキャリアを振り返るような展示内容となっており、旧作も出展されています。
写真の「Koz-o」シリーズは、国際陶磁器フェスティバルやファエンツァ国際陶芸展などで賞を受けるなど、
キャリアの飛躍のきっかけとなった作品です。
それぞれのシリーズを見比べて、キャリアを辿っていくおもしろさがあります。

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/10

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」始まりました!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」本日よりスタートしました!
天候の悪い中おこしいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

今回の展示では、板の間はモノトーンを基調にした作品が展示されています。
旧作から近作までずらりと並んだ光景は壮観です。
明日は天候も回復しそうですし、林さんも在廊してくださいますので、
お時間のある方はお立ち寄りいただければと思います!

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」 
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/10/09

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」明日スタートです!


林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」設営完了しました!
今回は旧作から新作まで一通りご覧いただけるボリュームのある展示になりました。
会期中の土日は林さんも在廊してくださることになりましたので、
ご都合つく方はぜひおこしください!

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/09/12

OO-XIII / 林茂樹


80.0×38.0×h40.0 cm

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/09/05

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」開催のおしらせ


弊廊では4年ぶりとなる、林茂樹さんの個展を開催いたします。
これまで発表してきた「deva device」、「OO」、「Koz-o」シリーズが一堂に会するほか、
前回展示した「mini Q.P」のブラックバージョン、そして今後発表が予定されている新作の石膏原型も展示いたします。
作品単体のみならず制作プロセスなどその背景にまで踏み込んだ、林さんのこれまでの作品の流れを理解することができる
やきものの産地らしい展覧会を計画しております。
通常のやきものの展示とは一味違うかたちで、林さんの表現する世界観を存分に堪能していただければ幸いです。

林茂樹 展「Entertainment Ceramics vol.5」
2020.10.10(土)-10.18(日)
13:00-18:00
会期中無休

2020/02/12

2020年展覧会スケジュール


2020年のスケジュールをおしらせいたします。
今年は以下のような日程となっております。

4.4 sat. - 4.12 sun. 
大森健司・田中陽子 展(陶)

4.25 sat. - 5.6 wed. 
林亜希子(qualia-glassworks) 展(ガラス)

5.16 sat. 
桂宮治 落語会

5.30 sat. - 6.7 sun. 
酒井桂一 展(木工)

6.20 sat. - 6.28 sun. 
高橋悠眞・靏林舞美 展(漆・ガラス)

7.18 sat. - 7.26 sun. 
横山拓也 展(陶)

9.20 fri. - 9.27 sun. 
五味謙二 展(陶)

10.10 sat. - 10.18 sun. 
林茂樹 展(陶)

10.24 sat. - 11.3 tue. 
大江憲一 展(陶)

各展覧会の詳細については、追って告知させていただきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2017/01/29

「炎芸術」No.129に新里明士さん、林茂樹さん、増田敏也さんの記事が掲載されています



「炎芸術」No.129の特集「今、注目の陶芸家30人」に
新里明士さん、林茂樹さん、増田敏也さんの記事が掲載されています。
また、「陶芸マーケットプライス」コーナーにおいて
弊廊取り扱いの林茂樹さんの「mini Q.P」を掲載していただいておりますので、
あわせてご覧いただければと思います。

2016/10/10

林茂樹展「Entertainment Ceramics vol.4」終了しました!


林茂樹展「Entertainment Ceramics vol.4」おかげさまで無事に終了しました!
林さんの個展は4年ぶりとなりましたが、本当に多方面からいろいろな方々にお越しいただくことができ、
注目度の高さを改めて実感させられました。

拠点は東京に移されましたが、地元での発表はやはり少し特別な雰囲気があり、
毎回林さんの進化、成長、あるいはずっと変わらない部分も含めて
定点観測的な場所となっているのかなと思いました。
次回いつ林さんの個展を開催することができるかはまだわかりませんが、
また新作を発表された際には、ぜひ凱旋する機会を設けたいと考えております。
それではこれからの林さんの益々のご活躍にどうぞご注目ください!