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2022/08/22
2020/08/20
2019/10/02
2019/09/19
金沢TO U「坂井直樹・堀貴春 展」開催のおしらせ
ディレクションを担当している金沢TO Uの第7弾展覧会のおしらせです。
今回は、金工の坂井直樹さんとやきものの堀貴春さんの二人展です。
鉄を用いて、現代の生活空間になじむ繊細なかたちをつくり出す坂井さんと、
虫をモチーフに鋳込みで精度の高い作品を制作している堀さん。
それぞれが素材の特性を生かしていて、共に作品の完成度の高さには目を見張るものがあります。
二人の作品によって生み出される、凛とした展示空間の空気感に、どうぞご期待ください。
坂井直樹・堀貴春 展
2019.10.4(金) – 10.20(日)
11:00-18:00 7日(月), 15日(火)休
TO U 石川県金沢市広坂1丁目1−55 田村ビル1階
2019/09/09
2019/07/01
2019/06/30
「白井渚・堀貴春 展」終了しました!
「白井渚・堀貴春 展」おかげさまで無事に終了しました!
最終日は天気が荒れたにも関わらず、多くの方々におこしいただき感謝です。
若いふたりの作家のこれからの活躍に、今後ともご注目いただければと思います。
さて、弊廊では続いて7/6(土)から西垣聡展を開催いたします。
暑くなってきた今の時期にぴったりのガラスの展示ですので、
ご高覧いただければ幸いです。
2019/06/29
「白井渚・堀貴春 展」残り1日です!
「白井渚・堀貴春 展」8日目終了しました!
白井さんのb/wシリーズは、白と黒を交互に重ね合わせることによってパターンを作り出しています。
それぞれ模様やプロポーションが違うものをまとめて並べてみると、違いが際立っておもしろいです。
堀さんのポットは、カブトムシを元にしてデザインされています。
造形としてのおもしろさだけでなく、器としての完成度もとても高いです。
とうとう明日は最終日です。
予報によるとあいにくの天候となってしまいそうですが、お二人も在廊してくださいますので、
お立ち寄りいただければ幸いです!
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
2019/06/28
「白井渚・堀貴春 展」残り2日です!
「白井渚・堀貴春 展」7日目終了しました!
堀さんの「White Spider」は、クモをモチーフにして独自の造形物に昇華しています。
ひとつひとつお腹のかたちが違い、それぞれ特徴的なのがおもしろいです。
いろいろな場所に散りばめられているので、ぜひすべて確認していただきたいです。
白井さんの「b/w Plate」は、非対称の断面をしていて、
マグと同様ミルフィーユ状の脚に支えられているのが特徴的です。
モノクロの模様の上に和菓子などをのせるととてもいい感じに映えそうです。
さて、早いもので会期も残すところあと2日となりました。
この地域でおふたりの作品をまとめて観られる機会はなかなかないので、
お見逃しのないようによろしくお願いします!
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
2019/06/27
「白井渚・堀貴春 展」6日目終了しました!
「白井渚・堀貴春 展」6日目終了しました!
白井さんの今回はじめて発表するシリーズは、通常の生地に
内側から外側の途中まで釉薬が厚くかけられられています。
釉薬は白濁色で細かく貫入が入っていて、これまでとはまた違った雰囲気をまとっています。
この作品は、そこまで円錐状に尖っているのですが、
プラチナで塗られた土の塊の台が付いていて、そこに置けるようになっています。
堀さんのこちらの茶碗は、一見するとシンプルな白いものですが、
裏側にひっくり返すと高台が虫になっています。
これは通常お茶会などでお茶をいただくときに高台を拝見することから着想を得て、
虫が茶碗に擬態していると仮定して制作したものです。
人を驚かせるにはかなり効果的かもしれません 笑
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
2019/06/26
「白井渚・堀貴春 展」5日目終了しました!
「白井渚・堀貴春 展」5日目終了しました!
堀さんの「白蟲ぐい呑み」は、アボカドやNZオレンジなどのくだものに脚が生えているシリーズです。
まとめて展示していると、群になって動き出しているようでなんともかわいらしいです。
また、脚のつき方によってひとつひとつ見え方も変わってくるのも不思議です。
白井さんの「霧流し 盃」は、ひょろりと立ち上がるフォルムと口元の歪み、
それと墨流しの模様がマッチしてとても柔らかい印象を与えます。
口作りもとても薄いので、お酒がすっと入ってきそうです。
さて、早いもので会期も半ばを過ぎました。
今後の活躍が期待される若手作家ふたりの作品をご覧いただければと思います!
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
2019/06/25
「白井渚・堀貴春 展」4日目終了しました!
「白井渚・堀貴春 展」4日目終了しました!
白井さんのb/wシリーズは、白と黒の層を交互に重ね合わせることで作られています。
また、ところどころ下の層が飛び出すことで独特のパターンが形成されています。
マグカップは取っ手も同じ手法で作られていて、いいアクセントになっています。
堀さんの白透眼は、最初はトンボの眼をモチーフにするところから始まったのですが、
そこから離れて独特な技法で制作されています。
これは蛍手のように穴を開けるのではなく、鋳込んだあとにろくろでギリギリまで削ることで
光を通すぐらい薄い部分ができています。
穴が開いていない分、光によって見える内側の景色がより複雑に見えるのもおもしろいです。
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
2019/06/24
「白井渚・堀貴春 展」3日目終了しました!
「白井渚・堀貴春 展」3日目終了しました!
堀さんのゴブレットは、堀さんが特に好きな昆虫であるゾウムシの脚をモチーフにして作られています。
ただ客観的に見ると、ゾウムシをベースとしながらも堀さんならではの造形力で、
独特のの美しさを持った作品になっているのではないかと思います。
ワインはグラスで飲まれる方が多いですが、技術的にも難しいこのゴブレットで飲んでみるのも、
ワインの見え方も違っておもしろいかと思います。
白井さんの片口は、型から取り出してから決められるゆらぎのあるかたちと
墨流しの模様が呼応していて、とてもバランスのいい作品です。
片手で持っても手に馴染みますし、実際に使ってみるとより愛着が湧くのではないでしょうか。
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
2019/06/23
「白井渚・堀貴春 展」2日目終了しました!
「白井渚・堀貴春 展」2日目終了しました!
今日もおかげさまでなんとか天気も持ち、過ごしやすい1日でした。
白井さんの「霧流し 9寸皿」は、墨流しがレイヤー状に重ねられることによって、より複雑な表情を見せています。
サイズがあるため、模様が効果的に表れているので、
真ん中に少し盛り付けるだけで、料理がとても映えるのではないでしょうか。
堀さんのマグカップは、取っ手部分が昆虫の脚をモチーフにしてデザインされています。
コガネムシ、カマキリ、ゾウムシ、カブトムシと種類も豊富で、それらの形態に合わせて
全体のプロポーションが決められています。
見た目にインパクトがありますが、使い勝手にもきちんと気を使っていて、
実際に持ってみると違和感なく手に馴染みます。
それぞれの特徴的な作品を、ぜひお手に取ってご覧いただきたいです!
白井渚・堀貴春 展
2019.6.22(土) - 6.30(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:30日(日)
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