2022/04/18

種の器 / 酒井桂一


「酒井桂一 展」作品のオンライン販売も無事に終了しました!
期間中、多くの方にご覧いただき、またお選びいただき厚く御礼申し上げます。
一部作品はまだお選びいただけることになりましたので、引き続きよろしくお願いいたします。

今回新たな試みとして制作していただいた「種の器」シリーズ、
かたちから用途を考えるような不思議な立ち位置の作品ですが、
自分でも茶則ならぬ「珈琲則」として実際に使いながらその特徴について考えてみたいと思います!

2022/04/10

「酒井桂一 展」終了しました!


「酒井桂一 展」おかげさまで無事に終了しました!
会期中はおおむね天候にも恵まれ、過ごしやすい中展示をご覧いただくことができました。

今回は新作の「種の器」シリーズを中心に、これまでの酒井さんとは違ったタイプの作品を多く展示しました。
お盆などに比べて動きがあり、ひとつひとつかたちも異なるのでそれぞれに見応えがあります。
使える / 使えないの間で揺れ動く作品は使い手の感性にも訴えかけ、想像力を試されているかのようにも思います。
今後の展開が楽しみになる、いろいろな可能性を感じさせる展示になったのではないでしょうか。

さて、本日よりオンラインストアでの販売をスタートしました。
おこしになれなかった方は、ぜひこちらをご覧ください!

「酒井桂一 展」作品オンライン販売:4.10(日) 19:00 - 4.17(日)  23:00

2022/04/09

「酒井桂一 展」残り1日です!


「酒井桂一 展」8日目終了しました!

今回は日常的に使える食器も出展してもらっています。
角皿はいろんなプロポーションのものがあり、それぞれどんなふうに盛り付けるのがいいか想像するのも楽しいです。
こちらのシリーズは漆が塗られていて、扱いも他の素材とほとんど同じなので、
気兼ねなく使っていただけるかと思います。

さて、とうとう明日が最終日となりました。
明日は気温もかなり上がりお出かけ日和になりそうなので、お立ち寄りいただければ幸いです!

酒井桂一 展 -Keiichi Sakai Exhibition-
2022.4.2(土) - 4.10(日) 
13:00-18:00 
会期中無休 
オンラインでの販売:4.10(日) 19:00 - 4.17(日)  23:00

2022/04/08

「酒井桂一 展」残り2日です!


「酒井桂一 展」7日目終了しました!

お盆は無地のものも拭漆で仕上げられたものも、それぞれ良さがあり魅力的です。
十二角と丸でもかなり印象が変わるので、シチュエーションに応じて使い分けるのも良さそうです。

さて、早いもので会期も残すところあと2日となりました。
今週末はたじみ陶器まつりが開催されるので街中でもいろいろなイベントがあります。
新町ビルでは弊廊もお世話になっている宮木英至さんと市川岳人さんの個展が行われます。
ぜひあわせて楽しんでいただければ幸いです!

酒井桂一 展 -Keiichi Sakai Exhibition-
2022.4.2(土) - 4.10(日) 
13:00-18:00 
会期中無休 
オンラインでの販売:4.10(日) 19:00 - 4.17(日)  23:00

2022/04/07

「酒井桂一 展」6日目終了しました!


「酒井桂一 展」6日目終了しました!

こちらの箱は、先日ご紹介した重箱とは対照的にエッジが強調されカチッとした仕上がりで、
蒔地によって木目が消されることで逆に削り跡が鮮明になり、凛とした佇まいが特徴的です。
それぞれの樹種や材自体の違いもさることながら、仕上げの方法によって質感の表れ方が変わってくるのもおもしろいです。

そして箱は何を入れて使うか想像するのも楽しいです。
個人的には茶箱として使用するならどんな道具組にしようかなと考えてしまいます。

酒井桂一 展 -Keiichi Sakai Exhibition-
2022.4.2(土) - 4.10(日) 
13:00-18:00 
会期中無休 
オンラインストアでの販売:4.10(日) 19:00 - 4.17(日)  23:00

2022/04/06

「酒井桂一 展」5日目終了しました!


「酒井桂一 展」5日目終了しました!

今回DMにも掲載している新たなシリーズ「種の器」は、用途よりもかたちの美しさを念頭に置いて制作された作品です。
最初は中国茶の茶則として作ったところからスタートしたそうなのですが、
そのかたち自体に魅力を見出し、本展では様々なバリエーションでまとまった数を制作していただきました。
茶葉だけでなくコーヒー豆を入れたり、あるいはご飯を掬うなど人によって
いろいろな使い方を考えられるのがおもしろいところで、
種や葉っぱなど自然物を想起させる形態は機能とダイレクトに対応するのではなく、
もっと原初的なものとして逆にかたちから用途を見出していくような関係性が新鮮です。

それぞれかたちも重さも違うので、ぜひ実際に手に取って比較してみてもらいたいです!

酒井桂一 展 -Keiichi Sakai Exhibition-
2022.4.2(土) - 4.10(日) 
13:00-18:00 
会期中無休 
オンラインストアでの販売:4.10(日) 19:00 - 4.17(日)  23:00