2018/04/07

「SEN vol.03 -坂野有美・白石陽一・西垣聡 展-」開催のおしらせ


昨年に引き続き、今年もまたgleenとスペース大原の共同企画による展覧会を開催いたします。
今回はこれまでとは少し趣向を変えて、異なる素材を扱う作家たちに出展をお願いしました。
染織、磁器、ガラスの3つの素材によるバリエーションに富んだ展示となります。

坂野有美さんは、型染めを用いて制作をしており、余白をうまく生かしたシャープなパネル作品が印象的です。
また、他にも色彩が豊富な茶道具や小物類も出展していただく予定です。
白石陽一さんは、型を用いた鋳込み技法により制作していて、土の微細な痕跡を残した作品です。
白石さんの作品は一見するととてもシンプルですが、よく見てみると細かいテクスチャーが表情をつくっていて、
見るものを飽きさせません。
西垣聡さんは、切子のようにガラスを削ることでかたちをつくっています。
鋲のような強いかたちとガラスの透明感がアンビバレントな印象を与え、
液体を入れると大きく佇まいが変化するのもとてもおもしろいです。

今回の展覧会に際して、3名の作家によるコラボレーション酒器を制作してもらい、
会期中はその作品で日本酒を呑んでいただけます。
なお、日本酒は岐阜県多治見市の駅前商店街にある玉木酒店限定のもの(製造は蔵元やまだ)をお出しします。

それぞれの分野でこれからの活躍が期待される若手作家たちが、
同じ場で展示することで起こる新たな化学反応をぜひともご高覧ください。


SEN vol.03
会期|2018.4.7(土)~4.22(日)
時間|9:00~24:00(最終日は19:00まで) 会期中無休
会場|g TOKYO 東京都目黒区青葉台3-1-17 青葉台タワー1F 
出展作家|坂野有美(染), 白石陽一(陶), 西垣聡(ガラス)

・オープニングパーティー|4.7(土) 19:00 - 21:00

・展覧会特別企画|4.7(土) - 4.22(日)
会期中、多治見ながせ商店街の酒屋「玉木酒店」オリジナルの日本酒(製造:蔵元やまだ)を
出展作家によるコラボレーション作品、グラス(西垣聡&坂野有美)+枡(白石陽一)で提供いたします。

企画|gleen、スペース大原

2018/04/02

「SEN vol.03」出展作品紹介 -西垣聡+坂野有美のグラス-




このたび東京で開催する「SEN vol.03」に合わせて、
西垣聡さんと坂野有美さんのコラボレーションで日本酒用のグラスを作っていただいてます。
これにさらに白石陽一さんによる白磁の枡が組み合わさって、
多治見の酒屋さん、玉木酒店によるオリジナルの日本酒(製造:蔵元やまだ)を
呑んでいただくという趣向になっております。

いよいよ今週末からのスタートとなりました。
初日7日にはオープニングパーティーも開催しますので、
もしご都合つく方はぜひ足をお運びください!

SEN vol.03
会期|2018.4.7(土)~4.22(日)
時間|9:00~24:00(最終日は19:00まで) 会期中無休
会場|g TOKYO 東京都目黒区青葉台3-1-17 青葉台タワー1F 
出展作家|坂野有美(染), 白石陽一(陶), 西垣聡(ガラス)

・オープニングパーティー|4.7(土) 19:00 - 21:00

・展覧会特別企画|4.7(土) - 4.22(日)
会期中、多治見ながせ商店街の酒屋「玉木酒店」オリジナルの日本酒(製造:蔵元やまだ)を
出展作家によるコラボレーション作品、グラス(西垣聡&坂野有美)+枡(白石陽一)で提供いたします。

企画|gleen、スペース大原

2018/04/01

「qualia-glassworks exhibition」開催のおしらせ


弊廊での今年最初の展示は、今回で3度目となるqualia-glassworksの展覧会です。
これまでうつわに関しては透明なものがほとんどでしたが、
今回は写真のように色がついた、一点物の作品も出展していただく予定です。
もちろん定番のシリーズも並びますので、そのコントラストを楽しんでいただければと思います。
より作風の幅も広がり、ますます繊細な感覚に磨きがかかる、qualia-glassworksの世界観をぜひご堪能ください。

また初日には、前回に続き「コクウ珈琲」による出張カフェを開催します。
清涼感のある展示を観ながら、美味しいコーヒーを飲んでゆったりとした時間を過ごしていただければ幸いです。

qualia-glassworks exhibition
2018.4.28(土)-5.6(日)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:28日(土), 6日(日)
コクウ珈琲の出張カフェ:28日(土) 13:00-18:00

qualia-glassworksの弊廊でのこれまでの展示はこちらからご覧になれます→■