2022/09/23

金理有 “ミヅチノチ” 呈茶会開催のおしらせ


現在開催中の、金理有 “ミヅチノチ” に関連して、作品をよりじっくりと体感してもらうために
最終日の10/2 (日)13:00-18:00に会場内に茶席を設け、金さんの茶碗で呈茶をいたします。
金さんが「キスする彫刻」と呼ぶように、茶碗は実際に手に取り口をつけ、五感を総動員して
やきものの質感を楽しむことができるものです。
その魅力をより多くの方々に味わっていただきたく、このようなイベントを企画いたしました。

なお今回特別ゲストとして、モデルで春華庵主宰の茶道家・杏奈クレアさんをお招きして
点前を披露していただけることになりました。
予約不要・無料でどなたでもご参加可能ですので、展覧会とあわせて
お茶に興味ある方にもぜひお気軽におこしください!

金理有 “ミヅチノチ” 
2022.9.21 (水) - 10.2 (日) 
13:00-18:00  
会期中無休 
作家在廊日:25(日), 1(土), 2(日)
オンライン販売:9/25(日)18:00-10/2(日)18:00
呈茶会:10/2 (日) 13:00-18:00

金理有 “ミヅチノチ” 3日目終了しました!


金理有 “ミヅチノチ” 3日目終了しました!

白い空間の奥には「煌赫彩線刻炎冠入道」という大型作品が鎮座しています。
ちょうど目線の高さに目がくるように設置されているので、近づくと目が合ってすごい迫力です。
名前の通り光を反射する釉薬が使われているので、スポットライトによってさらに煌めきが増しています。
祭壇のようにも思える配置ですが、どこかかわいさも感じるのが金さんの作品のおもしろさではないかと思います。

明日は天気も回復するようなので、多くの方々のおこしをお待ちしております!

金理有 “ミヅチノチ” 
2022.9.21 (水) - 10.2 (日) 
13:00-18:00  
会期中無休 
作家在廊日:25(日), 1(土), 2(日)
オンライン販売:9/25(日)18:00〜10/2(日)18:00

2022/09/22

金理有 “ミヅチノチ” 2日目終了しました!


金理有 “ミヅチノチ” 2日目終了しました!

金さんの作品には、目など人体のパーツが取り付けられたものが多くあります。
それはやきものと人体を重ね合わせ、中空構造になっていることをシンボリックに示す意図があります。
見ているうちに吸い込まれるかのような力を感じ、ついつい釘付けになってしまいます。

明日からの三連休はちょっと天候が心配ではありますが、ぜひ金さんの世界観を体感しにいらしてください!

そして今回の展示でもオンラインでの販売を行います。
9/25(日)18:00〜10/2(日)18:00を予定しておりますので、こちらもどうぞ楽しみにお待ちください。

金理有 “ミヅチノチ” 
2022.9.21 (水) - 10.2 (日) 
13:00-18:00  
会期中無休 
作家在廊日:25(日), 1(土), 2(日)
オンライン販売:9/25(日)18:00〜10/2(日)18:00

2022/09/21

金理有 “ミヅチノチ” はじまりました!


金理有 “ミヅチノチ” 本日より始まりました!
天候にも恵まれて気持ちの良いスタートを切ることができました。

板の間に置かれた作品たちは独特の雰囲気を纏っており、
釉薬の違いで光の反射の仕方が変わってくるのも面白いです。
時間帯ごとの変化も味わっていただけると嬉しいです!

金理有 “ミヅチノチ” 
2022.9.21 (水) - 10.2 (日) 
13:00-18:00  
会期中無休 
作家在廊日:25(日), 1(土), 2(日)

2022/09/20

金理有 “ミヅチノチ” 明日スタートです!


金理有 “ミヅチノチ” 設営完了いたしました! 
幸いなことに台風の影響もなく搬入作業を終えることができホッとしています。

前回と比べてもバリエーションが増え、またサイズのある作品もあり、とても迫力のある展示になったかと思います。
いつもとは違い平日のスタートとなりますが、明日は金さんも在廊してくださる予定なので、
もしご都合がつく方はぜひおこしください!

金理有 “ミヅチノチ” 
2022.9.21 (水) - 10.2 (日) 
13:00-18:00  
会期中無休 
作家在廊日:21(水), 25(日), 1(土), 2(日)

2022/09/19

金理有 “ミヅチノチ”


9年ぶりとなる金理有さんの個展を開催いたします。 

金さんは、縄文土器と現代のSFやストリートカルチャーなどが交錯した作風により、独自の世界観を確立されています。
人体のパーツが取りついたシリーズをはじめ、 金属のような質感を持ち線が幾重にも彫り込まれた作品は、
過去と未来を結びつけ、時間軸を歪ませて別の世界へと誘ってくれるかのようです。
近年信楽に拠点を移されて環境の変化もあり、それがきっかけで取り組んだ穴窯 焼成による作品も一部発表予定です。 
今後ますます幅広い活躍が期待される作家の最新形を、ご高覧いただければ幸いです。

金理有 “ミヅチノチ” 
2022.9.21 (水) - 10.2 (日) 
13:00-18:00  
会期中無休 
作家在廊日:21(水), 25(日), 1(土), 2(日)