2022/07/26

日々の茶|220726


Glass grazed tea bowl / Kenji Gomi

本日の一服は、五味謙二さんの「ガラス釉碗」でいただきました。

現在、五味謙二さんと藤本純輝さんの二人展「路地」@銀座emmy art +が開催中です。

銀座にありながら自然光が存分に降り注ぐ展示空間で、五味さんの立体作品と藤本さんの平面作品との取り合わせを
楽しんでいただければと思います。

7/30(土)には、ギャラリートークと併せて弊廊・伊藤達信が五味さんの茶碗を使ってお茶を点て、
お客様にお出しいたします。
どなたでもご参加いただけますのでどうぞお気軽にお越しください。

-路地-
7/7(木)- 8/6(土)
五味謙二(陶芸)/ 藤本純輝(絵画)
会場:emmy art + 
東京都中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル2F
開廊時間:火曜日 - 金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 18:00(日、月休廊)

7/30(土)
13:00-16:00  五味謙二の茶碗を使ったお茶出し
16:00-17:00  五味謙二×藤本純輝 ギャラリートーク

2022/07/18

「堀一郎 展」終了しました!


「堀一郎 展」おかげさまで無事に終了いたしました!
会期中多くの方々におこしいただき誠にありがとうございました。

堀さんは桃山時代にこの地域で多く作られた志野・黄瀬戸・瀬戸黒を中心に、独自の世界観をもって制作されています。
近年ではこういったタイプの作品に触れる機会も減ってきてしまっている部分もあるので、
この地に連なる伝統をつなげていくという意味でも、
若い方々にもご覧いただけたのも、非常に有意義だったのではないかと思います。

また、先ほどよりオンラインストアでの販売もスタートいたしましたので、
おこしになれなかった方はこちらの方をご覧いただければと思います。


弊廊はこれより夏季休業に入ります。
次回は9月に開催の「金理有 展」となりますので、こちらの方を楽しみにお待ちください!

堀一郎 展
オンライン販売:7.18(月・祝)19:00 - 7.24(日)23:00

2022/07/17

「堀一郎 展」残り1日です!


「堀一郎 展」9日目終了しました!

庭には焼締の大きな作品を2点設置しています。
土らしさが全面に表れていて、自然の中で馴染みつつもよい存在感を放っています。
これらの作品は、茶碗などとは性格の違う大らかさを持っているように思います。

さて、早いもので明日が最終日となりました。
地元で堀さんの作品をこれだけまとめて展示される機会はなかなかないかと思いますので、
お見逃しのないようよろしくお願いいたします!
また同時に、明日19時よりオンラインでの販売をスタートいたします。
すでにプレビュー可能な状態になっておりますので、ご興味のある方はぜひこちらもご覧ください。


堀一郎 展
2022.7.9(土) - 7.18(月・祝)
13:00-18:00 
会期中無休
オンライン販売:7.18(月・祝)19:00 - 7.24(日)23:00

2022/07/16

「堀一郎 展」残り2日です!


「堀一郎 展」8日目終了しました!

白い空間には花器がずらりと並んでいます。
釉薬とかたちの組み合わせでいろいろなタイプがあり、それぞれにオブジェのような存在感があります。
高さがあるぶんより釉薬の表情の豊かさを楽しんでいただけるかと思います。

堀一郎 展
2022.7.9(土) - 7.18(月・祝)
13:00-18:00 
会期中無休
作家在廊日:17(日)
オンライン販売:7.18(月・祝)19:00 - 7.24(日)23:00

2022/07/15

「堀一郎 展」7日目終了しました!


「堀一郎 展」7日目終了しました!

床の間以外にももう一点扁壺を出展していただいています。
白い空間に置かれた志野は凛とした佇まいをしています。
力強さを持ちながらも気品が保たれているその絶妙なバランスが堀さんならではです。

本展は3連休中も開催しておりますので、お時間のある方はぜひお立ち寄りください!

堀一郎 展
2022.7.9(土) - 7.18(月・祝)
13:00-18:00 
会期中無休
作家在廊日:16(土), 17(日)
オンライン販売:7.18(月・祝)19:00 - 7.24(日)23:00

2022/07/14

「堀一郎 展」6日目終了しました!


「堀一郎 展」6日目終了しました!

堀さんの茶盌の魅力のひとつが高台です。
土が柔らかいうちに豪快に削られていますが、
同時に茶盌全体の造形をうまく整える繊細なバランス感覚の上に成り立っています。
掌に収まるサイズの茶碗だからこそ、上下左右どこからでも見られるよう意識されていて、
これは工芸的でありまた同時に日本的でもある感覚なのではないかと思います。

堀一郎 展
2022.7.9(土) - 7.18(月・祝)
13:00-18:00 
会期中無休
作家在廊日:16(土), 17(日)
オンライン販売:7.18(月・祝)19:00 - 7.24(日)23:00