2019/09/14

内田輝 演奏会「たそかれとき」開催のおしらせ



古楽器クラヴィーコードの製作者であり演奏家 内田輝さんの演奏会を開催いたします。
陶芸家 日置哲也さんと、古物を扱うわよりさんが、演出にご協力くださいます。
演奏後には、hoshizumiさんにご用意いただくお料理をいただきながら、内田さんを交えた交流会を行います。
秋の始まりの特別な夜に、是非ご参加ください。
協力:玉木酒店

内田輝 solo LIVE clavichord & sax
「 たそかれとき 」

9月15日日曜日、16日月曜日(祝日)
開場:17時30分、開演:18時
料金:お一人様 お食事付き 6,000円
定員:各日30名 予約制
会場:スペース大原
(岐阜県多治見市小泉町3-3)
http://www.spaceohara.com

-ご予約:zuno.tajimi@gmail.com
メールにて受付いたします。
代表者様氏名、ご希望のお日にち、人数をお知らせください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
https://www.shinmachi-bldg.com

-内田輝演奏会に寄せて
日が沈み、西の空にはオレンジの境界線。藍色の空がいつのまにか夜空へと移り変わる。
ふと気が付けばそこには灯篭のあかりがぽつり。現代に蘇るクラヴィーコードの古の音が自然と交錯し、
耳を開くとそこには夜風に漂う祈りの音色。
誘われる過去と現在、現世と常世、その狭間。100年以上前に建てられた古民家「スペース大原」にて、
内田輝さんの演奏会を開催いたします。
hoshizumiさんの料理とともにお待ちしております。

-演奏者:内田輝
サックス奏者として活動後、ピアノ調律を吉田哲氏に師事。
音の調律から観る様々な音との対話方法を伝える「音のワークショップ」を開催。
楽器製作家、安藤正浩氏の教えのもの、14世紀に考案されたクラヴィーコード(鍵盤楽器)を製作。
自ら楽器を作り、音を調律し、音楽家であること。
この流れを大事にして世界を観たいと思っている。
https://akira-uchida.jp

-楽器:クラヴィーコード
14世紀頃に発明され、16世紀から18世紀にかけて普及した鍵盤楽器。独特な小さな音と響きが特徴。
天正遣欧少年使節により日本に伝来したという一説があります。
内田輝さんは、クラヴィーコード製作者であり演奏家です。

-主催:スペース大原、地奏プロジェクト(図濃)

2019/08/24

金沢TO U「白石陽一・中井波花 展」開催のおしらせ


ディレクションを担当している金沢TO Uの第6弾展覧会のおしらせです。
今回は、やきものの白石陽一さんと中井波花さんの二人展です。

型を用いて制作している白石さん、手びねりでかたちを作る中井さんと、
手法は違えども土という素材を突き詰めて考え、
その現象をかたちに留めようとする姿勢は共通しているのではないかと思います。

今回は、両者ともにオブジェと器の両方を出展してくださいます。
そのふたつの境界を行き来しながら、揺さぶりをかける2人の作品にどうぞご注目ください。

白石陽一・中井波花 展
2019.9.6(金) – 9.23(月・祝)
11:00-18:00 月曜休
TO U 石川県金沢市広坂1丁目1−55 田村ビル1階

2019/08/23

日々の茶|190823


本日の一服は、新里明士さんの「光碗」でいただきました。

2019/08/22

「たそかれとき」について|演出01:日置 哲也


内田輝さんの演奏は日が沈むにつれ深く、そして一音一音が力強くなっていくように感じます。
辺り一面が暗闇に染まると、そこにはゆらゆらと小さな灯りがともった灯篭が佇みます。

演出として、岐阜県瑞浪市在住の陶芸家 日置哲也さんに陶器の灯篭を制作していただきます。
演奏していただくクラヴィーコードが日本に伝来した歴史的背景の一説から美濃焼と結び付け、
織部灯篭から着想を得ております。

製土業に従事する傍ら、豊富な知識と挑戦的な手法で作陶される日置さん。
実験的素材研究バンドmonolith&soilmans noteとして3名の陶芸家(加藤貴也、田中太郎、野村佳代)とともに
独自の方法で陶芸の魅力を発信し続けています。

前回の地奏プロジェクト(陶芸を中心としたシェア工房「司ラボ」にて行ったchisou CD リリースイベント)では、
演奏する音楽家 宮内優里さんと木原健児さんの目の前でmonolith & soilmans noteのみなさんに
陶器の公開制作をしていただき、ライブパフォーマンスを行いました。

写真は前回の様子。
今回は日置さんがどのような灯篭を制作してくださるのか、またスペース大原でどのような光景を見られるのか楽しみです。

お手数をおかけいたしますが「たそかれとき」のご予約はメールにてお願いいたします。
ご希望のお日にち、代表者様氏名、人数を明記してください。
zuno.tajimi@gmail.com

主催:スペース大原、地奏プロジェクト(図濃)

2019/08/20

「たそかれとき」について|食事:hoshizumi


内田輝さんの演奏後は、お越しくださるみささんとhoshizumiさんの料理を囲んで、団欒したいと思います。

喧騒から離れた立地と内装、丁寧に調理された食材、選ばれた作家さんの器に綺麗に盛り付けられた料理。
いつも美味しくてゆったりとした贅沢な時間を過ごさせてくださるhoshizumiさんに、
お越しくださる方をもてなす食事をご用意いただきます。

クラヴィーコードの繊細な音色やその時々で移り変わっていく自然の音に耳を澄まし、
普段より敏感になった五感で、季節の野菜、地域の食材をお楽しみください。

岐阜県多治見市の山のふもとで営む
野菜が軸の欧風料理店
hoshizumi
岐阜県多治見市根本町11-113-7
http://hoshizumi.com

岐阜県多治見市のかたすみで、夫婦ふたりでこじんまりとしたお店を営んでいます。
きちんと手をかけ大切に育てられた食材。その恵みに感謝と思いやりの気持ちを大切に調理します。
旬の素材そのものの持ち味や、季節のうつろいを愉しんでいただけるよう心がけています。

お手数をおかけいたしますが「たそかれとき」のご予約はメールにてお願いいたします。
ご希望のお日にち、代表者様氏名、人数を明記してください。
zuno.tajimi@gmail.com

主催:スペース大原、地奏プロジェクト(図濃)

2019/08/16

「たそかれとき」について|演奏者:内田輝


演奏者:内田輝
サックス奏者として活動後、ピアノ調律を吉田哲氏に師事。
音の調律から観る様々な音との対話方法を伝える「音のワークショップ」を開催。
楽器製作家、安藤正浩氏の教えのもの、14世紀に考案されたクラヴィーコード(鍵盤楽器)を製作。
自ら楽器を作り、音を調律し、音楽家であること。この流れを大事にして世界を観たいと思っている。

https://akira-uchida.jp

楽器:クラヴィーコード
14世紀頃に発明され、16世紀から18世紀にかけて普及した鍵盤楽器。独特な小さな音と響きが特徴。
天正遣欧少年使節により日本に伝来したという一説があります。内田輝さんは、クラヴィーコード製作者であり演奏家です。

(photo by 須藤 和也)

お手数をおかけいたしますが「たそかれとき」のご予約はメールにてお願いいたします。
ご希望のお日にち、代表者様氏名、人数を明記してください。
zuno.tajimi@gmail.com

主催:スペース大原、地奏プロジェクト(図濃)

本日のお菓子|190816


今日は、金錦町の「日曜」を松永圭太さんの「thumbprint o」でいただきました。

2019/08/15

本日のお菓子|190815


今日は、UCHU wagashiの琥珀糖を田中陽子さんの硝子皿でいただきました。

2019/08/14

本日のお菓子|190814


今日は、石川屋本舗の「かいちん」を長谷川潤子さんの長皿でいただきました。

2019/08/11

本日のお菓子|190811


今日は、UCHU wagashiの金平糖を杉原倫子さんの小皿でいただきました。

2019/08/08

本日のお菓子|190808


今日は、金錦町の「琉璃」を高橋悠眞さんの「星舞 高杯」でいただきました。

2019/08/07

日々の珈琲|190807


今日は、高橋悠眞さんの猪口でJikan ryokoの「ヤンニ ハラール モカ」をいただきました。

2019/08/06

本日のお菓子|190806


今日は、髙木屋の「涼味 紙ふうせん」を長谷川清吉さんの「銀虫喰い小皿」でいただきました。

2019/08/05

金沢TO U「BLUE SUMMER exhibition」開催のおしらせ


ディレクションを担当している金沢TO Uの第5弾展覧会のおしらせです。
今回は、夏にちなんだ4人の展示となります。

タバコの葉の溶液を用いて繊細な模様を作りだす片瀬さん、
食に彩りを与えるスタイリッシュな器を作る水野幸一さん、
モザイクグラスで華やかなガラスの作風で知られるみずのみささん、
鋳込みで作られたふだん使いにちょうど良いポップな作品の宮木さんと、
四者四様のバリエーション豊富な展示となります。
ぜひそれぞれのお気に入りを見つけに来ていただければと思います!

BLUE SUMMER exhibition
2019.8.6(火) – 8.25(日)
11:00-18:00 19日(月)休
[出展作家]
片瀬有美子(陶), 水野幸一(陶), みずのみさ(ガラス), 宮木英至(陶)
[会場]
TO U 石川県金沢市広坂1丁目1−55 田村ビル1階

2019/08/03

日々の茶|190803



本日の一服は、永草陽平さんの流彩磁茶盌でいただきました。

2019/07/26

本日のお菓子|190726


今日は、髙木屋の「涼味 紙ふうせん」をみずのみささんの「モザイクプレート」でいただきました。

2019/07/25

日々の茶|190725


本日の一服は、加藤委さんの青白磁碗でいただきました。

2019/07/22

日々の珈琲|190722


今日は、白井渚さんのマグでJikan ryokoの「イブラヒム モカ」をいただきました。

2019/07/17

本日のお菓子|190717


今日は、長春堂の「栗すだれ」を白井渚さんの「b/w plate」でいただきました。

2019/07/15

「西垣聡 展」終了しました!


「西垣聡 展」おかげさまで無事に終了しました!
会期中なかなか天候には恵まれませんでしたが、多くの方々におこしいただき感謝です。
西垣さんの今後の活躍に、どうぞご期待ください!

本展をもちまして、春の展示はひと段落です。
今後のスケジュールにつきましては、追っておしらせいたしますので、しばしお待ちください!

2019/07/14

「西垣聡 展」残り1日です!




「西垣聡 展」9日目終了しました!

西垣さんの代名詞的シリーズ「Highlights」には、これまでとは違ったパターンも登場しています。
真ん中がつながって直線的になることで、よりエレガントな佇まいをしており、
また機能的にも持ちやすくなっています。
これまでよりも柔らかい印象もあり、今後の展開に期待させられる作品です。

さて、明日はとうとう最終日です。
明日はまた西垣さんが在廊してくださるので、ぜひ制作にまつわる話など聞いてみてください!

西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)

2019/07/13

「西垣聡 展」残り2日です!





「西垣聡 展」8日目終了しました!

写真の「2colors」シリーズは、タイトル通り2つの色ガラスを組み合わせた作品です。
あらかじめ模様をつけたものをさらに膨らませているので、
よく見ると微かにそれが見てとれます。
照明を当てると模様が影にも反映されてとてもきれいです。

会期は残すところあと2日です。
残念ながら天候はあまり優れなさそうですが、
雨の時の雰囲気もそれはそれでいい感じなので、ぜひ体感しに来てください!

西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)

2019/07/12

「西垣聡 展」7日目終了しました!




「西垣聡 展」7日目終了しました!

今回、床の間には「Highlights」シリーズの花器を展示しています。
サイズが大きくなると、スタッズ部分の迫力が増す一方、細やかさもより引き立ちます。
西垣さんの仕事の質、かたちの強さと繊細さの両面がよくわかる、とてもよい例ではないかと思います。

会期は残り3日となりました。
明日からの三連休、お時間ありましたらお立ち寄りいただければ幸いです!
西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)

日々の麦酒|190712


本日の一服は、西垣聡さんの「Highlights ロックグラス」でいただきました。

2019/07/11

「西垣聡 展」6日目終了しました!



「西垣聡 展」6日目終了しました!

今回は新たに「Highlights」シリーズの振出も出展していただいています。
ガラスの振出は、金平糖など中に入れたものが見えるので、とても重宝します。
カットの入った部分、すりガラスになっている部分で見え方も違ってくるので、
何を入れて使うか想像するだけでも楽しいです。

西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)

日経新聞で鴨頭みどりさんが紹介されています


7/9付の日経新聞夕刊で、金原瑞人さんが鴨頭みどりさんについて書かれています。
興味深い文章ですので、ご一読いただければ幸いです。

2019/07/10

「西垣聡 展」5日目終了しました!





「西垣聡 展」5日目終了しました!

今回カットグラスのバリエーションが、前回に比べて増えています。
比較的シンプルなパターンもあって、こちらはより日常使いに馴染みそうです。
カットグラスはやはり光をいろいろな角度に反射するので、
視点を変えて観てみてもとてもおもしろいです。
それぞれ独特の存在感があり、西垣さんのていねいな仕事ぶりがうかがえます。

西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)

日々の茶|190710




本日の一服は、西垣聡さんの「白金彩割出茶碗」でいただきました。

2019/07/09

「西垣聡 展」4日目終了しました!






「西垣聡 展」4日目終了しました!

今日ご紹介する「金環黒色花器」は、今回はじめて発表する新しいシリーズです。
透明なガラスのボディに黒いガラスの粉末を吹きつけることで、このようなテクスチャーになっています。
一見すると金属ややきものにも思えますが、光の当たり方によって透明感が増すのがとてもおもしろいです。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、口元や底などを見るとその感じがよくわかり、
ガラスならではの魅力が伝わってきます。

西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)

日々の茶|190709



本日の一服は、西垣聡さんの茶碗「氷塊」でいただきました。

2019/07/08

「西垣聡 展」3日目終了しました!







「西垣聡 展」3日目終了しました!

ガラスの水指は、これからの季節に重宝するアイテムです。
そのサイズ感によって透明感や涼やかさが増し、
場の雰囲気をガラッと変えることができます。
中に入れた水が透けて見えるのも魅力的です。
また、蓋の取っ手のかたちやきっちりと閉まる精度の高さからも、
西垣さんらしさが感じられる作品となっています。

西垣聡 展
2019.7.6(土) - 7.15(月・祝)
13:00-18:00
会期中無休
作家在廊日:15日(月・祝)